2017年7月

「折り紙リハビリ」全国検証 高齢者の自立訓練、実用化へ【名取市で脳梗塞リハビリ・マッサージと言えばケア・グート】

(2017年7月1日 静岡新聞より)

静岡県立大短期大学部社会福祉学科の佐々木隆志教授(60)らが準備を進めてきた、折り紙を活用した高齢者リハビリの実用化に向けた実証研究が7月中にも全国のデイサービス事業所でスタートする。約1カ月間、利用者に折り紙工作によるリハビリプログラムを体験してもらい、アンケートで自立訓練としての効果を確かめる。佐々木教授は「全国的な普及を見据えて取り組みたい」と話す。
 実証研究はデイサービス事業所を全国展開するケアパートナー(東京都)の10事業所で、玩具販売のトーヨー(同)から折り紙の無償提供を受けて実施。工作によるリハビリをテーマにした著書を手掛けた佐々木教授のノウハウに注目した両者が、福祉施設へのリハビリプログラム導入を持ち掛け、2016年秋から共同研究を進めてきた。
 プログラムでは、事業所職員が大判サイズの折り紙を使って示す見本に従う。5回以下の手順で折ることができる題材から始め、徐々に難易度が高い作品にも挑戦する。
 佐々木教授によると、折り紙によるリハビリプログラムは手指を使った細かい作業による脳への好影響や、利用者同士の会話の増加などが期待できるという。開始前後に「お金を自分で管理できるか」「日常生活が楽しいか」などの項目でアンケートを実施、結果を比較して効果を確かめる。9月中旬に調査結果の公表を見込む。
 折り紙リハビリはコストの低さも大きなメリット。佐々木教授は「高齢化が進む中で、社会保障費をいかに切り詰めていくかは喫緊の課題。お金が掛からない折り紙を使ったリハビリを、いずれは全国の福祉施設に普及させていきたい」と話した。

記事元:http://www.at-s.com/news/article/health/shizuoka/375891.html

 


 デイサービスでの折り紙作りって、以前からレクリエーションの一つとして導入している事業所は全国にいっぱいあるように思いますが、今回ニュースは折り紙リハビリ実用化に向けて実証研究がスタートする、という内容です。手先や体を使ったレクリエーションや動作、例えばみんなで料理を分担して作ったり、洗濯物を畳ませたりと色々な生活作業で脳の活性化に取り組んでいますね。折り紙リハビリの良いところは、ごく少ない工程の作品のものから始めて相当難易なものまでレベルアップできるし、それが一つ一つ形で残るところが良いんじゃないでしょうか。また完全に一人で個人プレーに徹するも可、みんなで分担して大作に取り組むこともできますね。安価で達成感が得られるというのが一番かな。

因みに自分は鶴の折り方も失念してしまっています。。

名取市 仙台市 岩沼市 脳梗塞 リハビリ 訪問マッサージ

♪Take A Pebble by Emerson, Lake & Palmer

昨年、キーボードのキース・エマーソンとベースのグレック・レイクが亡くなり、ドラムのカール・パーマーのみが健在です。残ったカールはLegend of EL&Pとかいう特別ユニットでライブ出演しているようですね。♪Jerusalemでのグレックの声もgoodですが、この曲ではひときわかっこいいです。

グレックの声がミュージシャンでは一番かっこよくて好きですね。

 

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