2017年7月

のみ込みやすい「嚥下食」、食べる楽しみもう一度 外見も味も一般料理そっくり【名取市で脳梗塞リハビリ・マッサージと言えばケア・グート】

(2017年3月3日 産経新聞)

加齢や、脳梗塞などの病気が原因で食物をのみ下す嚥下(えんげ)機能に障害のある人のために考案された「嚥下食」が充実してきた。のみ込みやすさに加え、一般の料理と外見も味もそっくりに。患者や家族は「食べる楽しみを取り戻せた」とさらなる進化を期待している。(高橋天地)

500万人が障害

 「嚥下障害は誰でも起こり得る。超高齢社会を迎えた日本では、今後も患者数は増加するだろう」。東京都内で開かれた嚥下食を推奨するシンポジウムで、言語聴覚士の柴本勇さんが警鐘を鳴らした。

嚥下とは、食物を口から咽頭、食道、胃へと運ぶまでの一連ののみ込み運動のこと。食物が喉を通ると反射的に筋収縮が起きて声門が閉じ、食物が気管などに入るのを防ぐ。

 だが、加齢、脳梗塞、喉頭がんなどが引き金となって嚥下機能に障害が出ると、食物が気管や気管支に入って引き起こされる誤嚥性肺炎などになる可能性がある。柴本さんによると、現在、後期高齢者(75歳以上)の30%に当たる500万人が嚥下に障害を持ち、10年後の平成39年には患者数は32%増の660万人に上ると見込んでいる。

記事元:http://www.sankei.com/life/news/170303/lif1703030010-n1.html

 


 食欲が衰えると、途端に体全体にその影響が及んで筋力の低下、倦怠感、言語が不明瞭になる等様々な症状を見てきました。 食って本当に大事です! でも塩分を抑えてかなり味の薄いものが提供されていたりして食べる楽しみが削がれて来たように思うのです。 食に対する欲が無くなり、食事量も減ってきて、それが災いして身体のあちこちがおかしくなって、、、なんて悪い流れが歴然とあると思います。

 この外見も味もそっくりの嚥下食、より加速度的に広まっていって「食」という欲求行動が今より楽しいものになっていくことを願っています。

 

名取市 仙台市 岩沼市 脳梗塞 リハビリ 訪問マッサージ

 

♪Stormwind by Europe

スウェーデン出身のヨーロッパです。

ザ・ファイナルカウントダウンがあまりに有名ですが、これは所属事務所がアメリカ進出を目論みポピュラーな曲作りを指示してできた曲で、更にヴィジュアル的に少し見劣りするギターのジョン・ノーラムを追い出しその結果、世界的な成功を収めました。 自分的には北欧ハードロックを突き進んでいた、成功以前の2枚のアルバムまでが好きでした。 このStormwindは2枚目の「Wings of Tomorrow」に収められています。

 

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