2017年7月

難聴者向けバリアフリー 言い換えで聞き取りやすく【名取市で脳梗塞リハビリ・マッサージと言えばケア・グート】

(2017年6月6日 産経新聞)

「年齢とともに、相手の話している声が聞きづらくなる」-。そんな高齢者の悩みを解決しようと、話し掛ける側が言い換えや発声を工夫するバリアフリーの取り組みが注目されている。言い換え用の電子辞書が開発され、企業向け研修会も開かれている。難聴は認知症などのリスク要因とされており、「聞こえないから」と閉じこもりがちな高齢者の介護予防にもなりそうだ。

 ◆適切な言葉探し

 東京・羽田空港のソラシドエア東京支社。客室乗務員らを対象にした「聞き間違えない話し方講座」が開かれた。

 「年を取って難聴になった人は音が濁って聞こえる場合があるので、大きな声を出すだけでは不十分。低い声でゆっくりと。言葉の言い換えも有効です」

 講師を務めたのはパナソニック補聴器の光野之雄さん。「例えば『握手』と『拍手』、『佐藤』と『加藤』は紛らわしい。まず子音が聞き取りにくくなるからです。『手を握る』と言い換え、名前をフルネームにしてみてください」と話す。

記事元:http://www.sankei.com/life/news/170606/lif1706060022-n1.html

 


記事は難聴者や高齢者が対象になっていますが、これってどう言ったらとかどういう言葉を使ったら相手に伝わるか どういう言い回しをしたら相手が心地よく受け入れてくれるかということですよね。職場での部下への指示伝達や顧客とのやり取りなどあらゆる場面で問われるコミュニケーション能力ってやつです。人って相手がきちんと理解してくれるという前提・思い込みで言葉を発してしまいがちなんですね。でそれを受ける側は細かく確認することはあまりなく、こういうことを言ってるんだろうと脳内変換をしてしまい双方で言った言わない、認識の違いが生まれてしまいます。。。自分も数年前からどういったら伝わるかを意識して話すよう心掛けていますがまだまだ途上です。ボキャブラリーを蓄えることも必須ですね。もっと読書の時間を増やしていこうっと。

名取市 仙台市 岩沼市 脳梗塞 リハビリ 訪問マッサージ

 

♪The Big Money by Rush

 

カナダのテクニシャントリオ、ラッシュです。

プログレ色は完全に無いですが彼ららしいロックをやっています。私が死ぬまでに一回は見たいライブがこのラッシュでした。。 しかし数年前に活動休止になりもう見ることはできないでしょう。彼らも60歳を超えましたし、ボーカルのゲディ・リーは長年のハイトーン酷使が原因で聞くに堪えない声になってしまいましたので無理もありません。欧米での絶大な人気とは裏腹に日本での知名度は悲しいほどありません。来日公演も一度きりでしたから。 

 

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