2018年1月

車いす選びに関心持とう 合わないと体に悪影響、相談を【名取市で脳梗塞リハビリマッサージと言えばケア・グート】

(2018年1月19日 産経新聞)

 

持病の悪化や高齢のために要介護となって車いすを利用中だが、使い心地がいまひとつなのを我慢しているということはないだろうか。体に合わない車いすを使い続けると、新たな障害の原因になるなど体に悪影響がある。専門家は「車いすで生活が大きく変わることもある。ユーザー側も関心を持ち、不満は相談してほしい」と話している。

 選ぶ意識が希薄

 「歩けなくなっても生活は楽しめますよ」

 平成29年11月。神奈川県平塚市で介護関係者らに講演した佐賀大医学部の松尾清美准教授(リハビリテーション工学)は、福祉機器の手助けで高齢者らの生活の幅がどれだけ広がるか、幾つもの実例を紹介した。強調した一つが車いすの大切さ。自身は大学生の時の交通事故で脊髄損傷となって以来、約40年の車いすユーザー。当事者の視点を生かした福祉機器の開発経験も豊富だ。

 「車いす選びは重要だと30年近く訴えているが、積極的に選ぼうという高齢者はあまり多くないですね」と話す。

 車いすは介護保険でレンタルできる。厚生労働省の統計によると、29年4月までの1年間の貸与件数は約826万件。年々増加傾向にある。

 

記事元、続きはhttp://www.sankei.com/life/news/180119/lif1801190009-n1.html

 

 


 

 昔乗っていた車のシートがどうにも合わなくて腰がすぐ痛くなるので、思い切ってドイツのレカロ社のシートに交換して快適なドライブを満喫していたのを思い出しました。このレカロ社、飛行機のシートでもよく見かけますし人間工学に基づいた製品作りで定評があります。車椅子をみると大体、平板で薄い作りになっているので皆さん座布団・クッションなどで座り心地を工夫されているようです。車椅子生活となり歩行や生活動作の補助となっても、身体に合わないと意に反して腰痛や姿勢の悪化などを招いてしまうことが多々あると思いますのでこういう発信がより積極的になっていくことを期待します。

仙台市 名取市 岩沼市 脳梗塞 リハビリ 訪問マッサージ

 

 

♪The Trooper by Iron Maiden

 

 アイアンメイデンの曲を初めて耳にしたのはアルバム「パワー・スレイブ」の1曲目「Aces High」でした。ラジオ日本の伊藤政則の番組で発売前のパワー・スレイブのジャケット帯のコピー募集というのをやっていて、毎週かかっていました。当時CDと併せてLPレコードもまだ併売していたんですね。好きなジャンルではなかったですが、ツインギターとベースの疾走感が好きになり買いました。いわゆるNWOBHM(ニューウェーブオブブリティッシュヘヴィメタル)の旗手として登場したこのバンド、ベーシストのスティーブ・ハリスが創始者でほとんどの曲を作り上げ、聞いてすぐアイアンメイデンとわかるサウンドを奏でる、只者ではない稀有な存在だと思います。世界で一番成功したヘヴィメタルバンドとも言われています。今日紹介のThe Trooperは一番好きな曲です。

 

ケア・グート|仙台市、名取市、岩沼市で脳梗塞後遺症リハビリマッサージ

ケア・グート

〒981-1244 宮城県名取市那智が丘2-14-1

022-799-7175

Copyright © Care Guuto All Rights Reserved.

Top