2018年3月

介護とロボット「ノウハウない」戸惑う現場 【名取市で脳梗塞後遺症リハビリマッサージと言えばケア・グート】

 

(2018年3月15日 毎日新聞)

 介護などケアの現場にもロボットや人工知能(AI)といった新しいテクノロジーが導入され始めている。人手不足の解消や負担軽減のため、国も導入を促す。だが、現場の受け入れ態勢や効果が得られるかなど課題も多い。ロボット導入の現場から報告する。

 介護ロボットは現在、高齢者の移動や入浴介助、見守りなど介護業務を補助する機器▽食事、歩行など高齢者の自立支援を行う機器▽コミュニケーションを支援するロボット--が実用化している。さらに、AIを搭載した排せつ予測アプリや、睡眠状態を把握しデータを蓄積する機器も登場。ケアプランを自動作成するAI開発に取り組む介護事業者もある。

 ●38万人の人材不足

 厚生労働省は、団塊世代が75歳以上になる2025年には、約38万人の介護人材が不足すると予測。このため、16年には50億円以上の予算をかけ、ロボット購入・開発の助成事業を行ったほか、今年4月に行われる介護報酬改定では、一定の基準で見守りロボットを導入した場合に報酬が加算されることになった。

 一方、現場での利用は広がっていない。福祉用具の調査研究や開発を行う公益財団法人テクノエイド協会の五島清国企画部長によると、現場からは価格の高さや扱いの難しさに加え、「効果的に活用するノウハウがない」と戸惑いの声も上がる。「ロボットはあくまで手段。施設側がどんな場面や目的で使うのか、介護計画にロボット利用をきちんと位置づけ、介護全体を見直すことが求められる。導入の好事例が共有できる仕組みも必要ではないか」と指摘する。

 

続き、記事元はhttps://mainichi.jp/articles/20180315/ddm/013/100/019000c

 

 


 

 人手不足の中で介護業界のそれは深刻な状況です。利用者の移乗など肉体労働あり、夜勤あり、下の世話あり、それでいてなかなか待遇面が良くならないという職種ですから人が集まらないのも無理がありません。そして定着率も悪いという悪循環のさなかに停滞した状態が長く続いています。AIの進歩によりロボット導入や自動化は良いと思いますが、それを動かすのが人間、という現状ですとかえって人間の業務が増えるばかりかと。一業務を専業でロボットに任せるというよりは部分的に任せることによって、負荷が減った職員が他の業務をヘルプしたりして職員の業務量均衡化などうまい使い方が求められるかと思っています。

 

仙台市 名取市 岩沼市 訪問マッサージ 脳梗塞 リハビリ

 

 

♪Midnight Flight by EARTHSHAKER

 アイドル柏原芳恵、斉藤慶子が好きになり、その後小6くらいで洋楽好きに飛んでしまったので邦楽のバンドってほとんど聴きませんでしたが、このアースシェイカーは音楽(HR/HM)評論家の伊藤政則がプロデュースしたことで知り、アルバムを買いました。日本のHR/HMバンドって他にラウドネスやバウワウその後アンセムなどありましたが欧米のようにちょっとしたムーブメントになることも無くほそぼそと、といった感じです(今も) でもこのミッドナイトフライトはいい曲です。

 

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