2018年 2018年12月

介護を「単純労働」と呼ぶ違和感――ある介護事業所に見る介護職の高度な対応力【名取市で脳梗塞リハビリマッサージと言えばケア・グート】

 2018年12月18日 Yahoo!ニュース

 

2018年12月8日、外国人材の受入を拡大する改正入管法がついに可決成立した。制度の詳細が決まっていない点など、問題の多い改正法であることはすでに多くのメディア、有識者が指摘している。言いたいことは山ほどあるが、ここではその問題については取り上げない。ここで改めて問いたいのは、この改正法によって受入拡大対象の候補として挙げられている「介護」などの仕事を、なぜ「単純労働」と呼ぶのか、という点である。

介護分野などへの外国人材の受入に反対しているのではない。言葉の上の問題としても、特に「介護」を単純労働と呼ぶことに、介護分野で長く取材をしてきた者として強い違和感を覚えているからだ。そこで、今更ながら、この問題をあえて取り上げたい。

特に、記事後半の、介護の現場での取り組み実例を、介護の仕事を理解するため是非読んでほしい。

介護は「単純労働」か「専門的・技術的」労働か

今回の改正入管法で新たに設けられた「特定技能1号」で受入対象候補となっているのは、「介護」をはじめ、外食、農業、建設、ビルクリーニング、漁業、飲食料品製造、素形材産業、産業機械製造、電気・電子情報関連産業、造船・舶用工業、自動車整備、航空、宿泊の14業種である。

今回、これらの業種について、一部メディアが「単純労働」と表現した。ではメディアはなぜ「単純労働」という言葉を使ったのか。元をたどると、厚生労働省が発出した文書に「単純労働者」という記述があったからだと思われる。例えば、「平成15年度『外国人労働者問題啓発月間』実施要領」に下記のような表現がある。

続き、記事元はhttps://news.yahoo.co.jp/byline/miyashitakumiko/20181218-00107815/


 興味深い記事ですね。 介護が社会的地位を上げていくには険しい道のりのように感じますが、介護する側は仕事に真摯に向き合い自覚が芽生え、誇りを持つようになっていき、介護される側、家族は敬意を持って接するという基本的な振る舞いも大切だと思います。もちろん自分にも言い聞かせています。

後半の事例ですが全ての利用者に当てはめて対応できるものではありませんが、この経験をもとに色々な利用者にも応用が効いていくと感じます。

仙台市 名取市 岩沼市 脳梗塞 リハビリ 訪問マッサージ



♪Shuffle by Bombay Bicycle Club

イギリスのバンド、ボンベイ・バイシクル・クラブです。

代表曲シャッフルをトロリーの中でアコースティックで奏でるバージョンです。

良いバンドでしたがたしか昨年活動休止宣言をし、休業しちゃっています。

ケア・グート|仙台市、名取市、岩沼市で脳梗塞後遺症リハビリマッサージ

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